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AI自動翻訳の活躍とコストの比較 英語・中国語の翻訳も短納期可能 まずはお見積もりを!

インターネットの発展により世界中の人と繋がることが簡単になった昨今、海外進出に伴い大きな壁となるのが「言葉」です。外国の企業との取引、外国の研究資料の調査、外国人社員とのコミュニケーションなど、さまざまなシーンで英語力は必要になります。しかし、英語力の高い人材の採用や外部に翻訳の依頼をするとなると、膨大な時間・コストが発生します。「時間・コストを抑えて精度の高い翻訳文が欲しい」そんな企業様のご希望を実現するのが、AI自動翻訳です。

クラウドサービスでもAI自動翻訳は活躍しており、ここ数年でその精度は飛躍的に高まりました。それでは、人間の手による翻訳はいずれ必要なくなるのでしょうか?現時点では、AI自動翻訳が高精度になったとしても、人間の手による翻訳はなくならないと言われています。下記では、AI自動翻訳に加えて人間の翻訳が必要な理由やAI自動翻訳のコスト比較、翻訳会社ニューラル翻訳研究センターに寄せられるご質問などをご紹介します。

AI自動翻訳が活躍する世界…ポストエディターの必要性

自動翻訳について考える女性

ポストエディターとは?重要なその役割

自動翻訳により訳された文章をより読みやすくするために、人の手で整えることを「ポストエディティング」と言います。ポストエディターとは翻訳文を校閲・校正する人のことを指し、翻訳者としての高いスキルが求められます。

いかにAIによる自動翻訳の精度が向上しているといっても、専門用語が多用される論文やビジネス文書、複雑な言い回しや長い文章になると、訳抜けや重複といったミスが発生する確率が増加します。

たった1単語の翻訳ミスで、文章全体の意味が180度変わってしまうことも珍しくありません。ビジネスにおいては信頼関係が非常に大切な要素であるため、このような懸念は払拭しておくことが大切です。ポストエディターは翻訳文の不自然な文章を整えるのはもちろん、専門用語・固有名詞の確認や文章全体に誤訳がないかの確認、時には翻訳し直すこともあります。

AI自動翻訳+ポストエディティングを行った文章が正確で読みやすい文章である、という研究結果も出ています。

世界中で活躍するAI自動翻訳

自動翻訳にはルール型・統計型・ニューラル型の3つの型式があります。長年研究が続けられており、ニューラル型の登場により自動翻訳の精度は格段に高くなっています。

2016年、Googleではクラウドサービスとしてニューラル型自動翻訳(Google翻訳)の提供を開始しました。その精度の高さに多くの驚きの声が上がったことは、記憶に新しいことでしょう。

また、中国ではBaidu(百度)のニューラル型自動翻訳がGoogleよりも先に提供されています。これらクラウドサービスは個人でも利用可能です。外国とビジネスのやり取りをする世界の企業はもちろん、個人のレベルでも自動翻訳は活用されているのです。

日本でも自動翻訳機の研究は進められており、「株式会社みらい翻訳」「株式会社ロゼッタ」「NICT-情報通信研究機構」などがAI自動翻訳サービスを提供しています。翻訳会社ニューラル翻訳研究センターも精度の高い翻訳サービスの提供に努めており、みらい翻訳に次ぐ精度を自負しております。

自動翻訳の精度の評価

1位 株式会社みらい翻訳
2位 翻訳会社ニューラル翻訳研究センター
3位 株式会社ロゼッタ
4位 NICT-情報通信研究機構
5位 Google翻訳

AI自動翻訳とプロの翻訳者で時間・コストはどう変わる?

仕事の質や効率があがる

プロの翻訳者は1日(8時間)で約2,000ワードの翻訳を行うと言います。平均的に英語200ワードは日本語400文字程度になりますので、2,000ワードは4,000文字程度ということになります。

AI自動翻訳のスピードは1日(24時間)で100万ワード、8時間で約33万ワード=66万文字翻訳します。

これらの点を踏まえたうえで、英語→日本語の翻訳を「年収550万円ほどのプロ翻訳者」に依頼する場合と「AI自動翻訳」を利用する場合のコストを見ていきましょう。

ビジネス文書 400ワード(800文字)の場合

プロ翻訳者 AI自動翻訳 比較
所要日数(1日/8h勤務)
所要時間 1時間 4分 56分
料金 12,000円 800円 11,200円

金融関係の文書 4,000ワード(8,000文字)の場合

プロ翻訳者 AI自動翻訳 比較
所要日数 (1日/8h勤務) 1.5日 - 1.5日
所要時間 12時間 15分 11時間45分
料金 120,000円 8,000円 112,000円

マニュアル 12,000ワード(24,000文字)の場合

プロ翻訳者 AI自動翻訳 比較
所要日数 (1日/8h勤務) 4日 - 4日
所要時間 32時間 約30分 31時間30分
料金 360,000円 24,000円 336,000円

論文 24,000ワード(48,000文字)の場合

プロ翻訳者 AI自動翻訳 比較
所要日数 (1日/8h勤務) 10日 - 10日
所要時間 80時間 約1時間 79時間
料金 720,000円 48,000円 672,000円

プロの翻訳者が1日8時間、10日かけて翻訳していた文章も、AI自動翻訳なら1時間程度で完了します。自動翻訳の後に文章を整える時間を設けたとしても、全体の時間は大幅に短縮されることは容易に想像がつきます。表では稼働時間が同じになるよう8時間で計算しましたが、AI自動翻訳なら24時間翻訳作業が可能です。パフォーマンスの低下などを懸念する必要もなく、料金に関する優位性も一目瞭然です。

上記の表は単純計算で示したものであり、翻訳会社によって料金形態は異なります。また、専門性の高い業種の翻訳や文書自体の難易度によって料金が変わることも珍しくありません。一般社団法人 日本翻訳連盟(JTF)では、翻訳会社に発注した際の目安料金が掲載されていますので、そちらもご参考ください。

AI自動翻訳に関するFAQ~翻訳可能な言語やお見積もりについて~

Q:翻訳会社ニューラル翻訳研究センターのAI自動翻訳は、どのような言語翻訳に対応していますか?

A:英語→日本語・日本語→英語の翻訳、中国語→日本語・日本語→中国語の翻訳に対応しております。

Q:産業翻訳で対応不可分野はありますか?

A:基本的に産業翻訳全般に対応しております。

金融・財務・ビジネス・法務のビジネス文書、医学論文・特許文書の翻訳、その他webサイトやSNSといったインバウンド翻訳も対応可能です。文芸翻訳(小説など)は承っておりません。ご了承ください。

Q:業種によって料金が変わることはありますか?

A:業種にかかわらずAI自動翻訳は一律同じとなっております。専門用語の多いビジネス文書の翻訳もお任せください。

Q:依頼前に見積もりの依頼は可能ですか?また、見積もりは無料ですか?

A:お見積もりは無料で承ります。お見積もり時には翻訳する言語、翻訳分野、文字数、原稿のファイル形式、納品ご希望日を確認させていただきます。また、トライアルは日本語400文字まで無料でご案内しております。

Q:文字数・ワード数以外の要素で料金が変更になる場合はありますか?

A:特にございません。翻訳会社ニューラル翻訳研究センターは、高精度・超短納期・低価格でAI自動翻訳をご利用いただけるように努めております。お見積もり時にはなかった追加料金などは発生しませんので、ご安心ください。

英語・中国語翻訳は翻訳会社ニューラル翻訳研究センターのAI自動翻訳を

翻訳会社ニューラル翻訳研究センターは、400文字400円という低価格でAI自動翻訳サービスを提供しております。オーダーの混み具合にもよりますが、最短1時間以内の納品も可能です。短納期でも翻訳の精度が低下することはございません。スピード重視で翻訳を依頼したい、しかし翻訳の精度は落としたくない、という方はぜひご利用ください。

ビジネス文書の英語翻訳、中国語翻訳は、翻訳会社ニューラル翻訳研究センターにお任せください。

AI自動翻訳で精度の高い翻訳を行う翻訳会社ニューラル翻訳研究センター

会社名
ニューラル翻訳研究センター株式会社
代表取締役
  • 樽谷 和希
  • 早稲田大学政治経済学部経済学科卒業
設立
  • 1994年6月21日 親会社である株式会社トランス・ビューロー設立
  • 2018年3月 ニューラル翻訳研究センターが親会社よりスピンオフ
住所
〒107-0062 東京都港区南青山3丁目9−6
電話番号
03-6804-6925
FAX番号
03-6804-6152
E-mail
brain@nmthonyaku.com
URL
https://nmthonyaku.com/
資本金
6,200万円(グループ会社含む)
従業員数
25名(専属ポストエディター含む)
業務内容
翻訳
主要取引先
各種企業及び官公庁、大学、研究所、病院、弁護士事務所 etc.
取引銀行
三井住友銀行/三菱UFJ銀行

翻訳会社ニューラル翻訳研究センターの3大メリット。
AI自動機械翻訳」で高精度な翻訳仕上がり、スピード納品、低価格の日英翻訳・英日翻訳の英語翻訳サービスをご提供します。